Tシャツやパーカーでは入れない店と言えば専門店などの高級レストランが挙げられます。
平常着にも使えるものは、いかに新品でも店の客には見られなく、また店から断られることがあります。
女性の服装はフォーマルな場所以外は自由になっていますが男性は、そういうわけには行きません。
男性の服装のスタイルは数多いことから入店は制限されています。
この事は高級レストランだけではなくデパートでも見受けられます。
デパートでは服装の制限はありませんが、デパートにより雰囲気で敬遠してしまう風潮が 見られるデパートは中にはあります。
そういうデパートには、勿論、Tシャツの客はいません。
また、Tシャツで行ける店や飲食店は自由な雰囲気は感じられますが、その分、粗雑な感じはします。
しかし庶民的な感じがし、そういったスタイルでも制限がありませんのでリラックス感はあります。
夏の夜の屋上ビアーガーデンではTシャツでビールを飲んでいますと、涼しく心地よい風が辺りを通り過ぎて行きます。
やはり庶民的な店のほうが飲み物も食べ物も美味しい感じはします。
そのようなことでTシャツのまま行ける店などを探索してみるのも日常生活において楽しいことではないかと思います。
Tシャツやパーカーでは入れない店の代表的なのはドレスコードのあるレストランなどですね。
これは入れないというか入れてもらえないという方が正しいと思いますが、ドレスコードがなくても 敷居の高いお店にはラフな服装ではいる勇気は私にはありません。
またブランドショップなどにもTシャツではちょっと気おくれしてしまいます。
まあ一言でブランドショップといってもピンキリでカジュアルなものも扱っているブランドは勿論存在しますが 海外の高級ブランドはやはり、それなりの服装でないと店員さんに相手にしてもらえないイメージがあります。
私は基本的にTシャツもパーカーも大好きで、普段ほとんどカジュアルな服装を着ていますので、30過ぎでも フルコースとか食べに行くのは苦手だし、ファミレスや居酒屋の方が心地いいなんて庶民的感覚の持ち主です。
人は見かけで判断してはいけないっていうけど、やはり服装というものは大事です。
行く場所によって服装は違ってきます。
それこそ結婚式やお葬式などの改まった場面でTシャツなんて着ていった日には常識がないと判断されてしまいます。
その場に相応しい服装を判断できるのが大人なのだと思います。